関西ライフハック研究会女子部でUstreamしてきました。

私がプライベートで参加しているゆるい勉強会のような集まり。

「関西ライフハック研究会女子部」

ここではスタッフとしてUstreamの配信を担当しています。

これまで、なかなか配信がうまくいきませんでした。

・音声がきこえにくい
・配信が途切れる

このあたりが毎回つまづいていたところ。
周囲の方々のアドバイスで今回フルで途切れず配信するのになんとか成功!

やったーやったー!
ということで、忘れないうちに記録。

当日のアーカイブはこちら。
http://www.ustream.tv/recorded/20361847

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ミキサー買った

ミキサー買った

ミキサーを買った。

BEHRINGER XENYX 802という小型ミキサー。

何をしようと思ったかというと、ベースの練習。

我が家はいつの間にか、スピーカーから音楽を聴くことがなくなって、主にヘッドフォンで音楽を聴くのですが、ヘッドフォンで聞きながらベースを弾くと、ベースの音が聴こえない!

それじゃ、ミキシングしちゃえばよくない?ということで近所の島村楽器で買ってきました。

実はあまりメーカーとか詳しくなくて、メジャーなメーカーのものを見繕っていたのですが、初めて見るこのBEHRINGERというメーカー、島村楽器さんが最近代理店を始めてかなりお勧めできるということで、これにしました。

ついでにUSBオーディオインターフェースも購入。これは、Garagebandにいつか入れてみたいっていうのと、USTREAMで使えるかもという目論見からです。

合わせて1万円くらいでした。ネット通販で調べるともう少し安く買えるところもあるようです。

BEHRINGER XENYX 802

仕事が忙しく、余暇がすくなくなってしまったせいで、このミキサーのデビューは練習ではなかったりしますが・・・その話はまた次回。

ひとまずファーストインプレッション

・ネット上の評判どおり、ノイズは少ない

・ネット上の評判どおり、青いランプがまぶしい

・重くない。持ち運び楽勝。

・使い勝手はよさそう。

・もう少しチャンネル少なくてもよかったかも?

USTREAM STUDIO 北浜に行ってきた

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USTREAM STUDIOが大阪、北浜にできたということで行ってきました。

中にも入ってきたのでレポートしたいと思います。

USTREAM STUDIO 北浜

スタジオは北浜は平野町の交差点付近にあります。

見た目は普通のソフトバンクショップ。「USTREAM STUDIO KITAHAMA」という看板が控えめにくっついています。

店内も普通・・・・かと思いきや、

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ででーん。 You’re On の文字が!

このモニタは店内にいくつかあり、放送中の映像がずっと流されているそう。

けっこう恥ずかしい系です。

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入り口のドアを中から見たところ。このドアの向こう側はソフトバンクショップ。

ショップではショップスタッフの方がお仕事(?)されていました。いや、Ustream Studioからのの放送に見入っていたのかも・・・。

入り口は厳重なセキュリティによってしっかり守られていました。ちょっと未来を感じました。

中でいちばん目を引いたのは照明。

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出演者用の席に座ると、上や右から数々の照明で照らされます。

めっちゃ眩しい&スーパーに陳列されている気分。

これでも「放送」という映像のクオリティには到達しないらしい。

無料スタジオでこれなら、女優さんはどんだけ眩しいねん・・・。

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※今回は「関西ライブ配信普及し隊」さんのライブにお邪魔してきました

カメラや機材も本格的なものが。借りられます。

というか、機材持ち込みは事前申請が必要ということで、、、要するに、予約さえとれれば、手ぶらで行ってこの機材を使って配信できるよということなんですよね。ちなみに左に映っているiPadは持ち込み?

すげー。

そんなわけで、飛び入り参加した回のアーカイブはこちら。スタジオ内の様子をぐるーっと見られるシーンもあります。

スタジオのご利用にはUSTREAM STUDIO 北浜のウェブページからの申し込みが必要です。

8月末までの分はもうすぐ締切りなのでお気をつけて!

大阪発のUst音楽番組soundmarketが始まった

初めてのUstについて、この間記事を書きましたが、大阪ではUstの本格派音楽番組が始まりました。

「soundmarket」(http://msm.net851.com/

twitter経由で番組のことは知ったのですが、これはFM大阪で放送されていた「港町音楽市場」発のUst番組。

パーソナリティーはDJの小嶋晶子さん(@kojimamajiko)。

毎回ミュージシャンのゲストを招いて、曲を紹介したり、生演奏があったりと、ラジオ番組の実写版のようなリッチな印象の番組です。

これまで日本のUst=ダダ漏れというイメージが強かったのですが、それをすっかり覆されました。

ラジオで生番組をやっていたプロがやるとUstはこうなる!と見せつけられた感じです。

生番組のリアルタイム感と、これまでの日本のUstには珍しいしっかりした構成。

何よりも番組の送り手としての思いの強さが伝わってきます。

音楽が好き、紹介しているミュージシャンが好き、その思いを伝えたい。

純粋な気持ちがじんわり突き刺さってきて、さらに素敵なお気に入りのミュージシャンがひとり増える(!)金曜夜のひとときでした。

これからも毎週、放送があるということなので、金曜の夜の楽しみが増えました。

番組のtwitterアカウントもありますよ。(@xxsoundmarket)

今の仕事はマス媒体の方とやりとりする機会もあるのですが、みなさんが口を揃えて言うのは

「このままマスばっかりやってたらダメ」ということ。

マス媒体がすぐなくなるわけではないですが、マスに頼らない動きもこれからは必要ですよね。

視点だけでもちゃんと持っておきたい、と思いつつ、自分用のUstの機材をグレードアップさせたい等と企むのでした。

安上がりにMacでUstreamを始める方法

先日、Ustreamで初めて中継をしてみました。

機材などにお金をかけられなかったのですが、それなりにキレイにできたようなので機材を記録。

ちなみに、Ustしたのは友人のライブ。15人ほど入ったらギュウギュウなライブバーで行いました。

小さいハコ&カメラ固定でやる前提です。

◆マシン
MacBookの黒です。OSはバージョン10.6.4 2.2GHz Intel Core 2 Duo メモリ 2GB

◆カメラ
ELECOM Webカメラ 300万画素 UCAM-DLY300TABK

電器屋の店員さんと相談して、「Macで使えるWebカメラでいちばんいいやつを!」ということでおすすめされて買いました。
5000円くらいでした。今回、機材として買い揃えたのはこれくらいです。これは付属のものではない2mのUSBケーブルに接続、そのままUSBポートへ。
実際使ってみるとうまくピントが合わず、暗いところでは画質もイマイチ・・・。そりゃそうですよね。
だけど、軽量でそれなりの画質が出るので、HDのビデオカメラをUst用に買おうと考えている人は、一度検討しても良いかもしれません。固定しやすいから三脚もいらないし!

◆マイク
SONY ECM-719 エレクトレットコンデンサーマイクロホン

今回はライブということで、マイクを入れました。これは学生時代から使用しているものですが、ピンマイク程度の大きさで音楽・声の録音に適しているこれをひっぱり出しました。ライブの録音用によく使っていたので、手馴れたもんです。音声はこれでじゅうぶんいけました。これはカメラの下にある壁の掲示物にクリップで固定。そのまま音声入力端子へ。

今回、画質があまりよくない割にちゃんと届いてるよーとコメントをもらえたのは、音をちゃんと伝えられたからだと思う。

◆使用したソフト類

Camtwist テロップや画像のオーバーレイをするのに使用(2)

FLash Media Live Encoder 高画質で配信するために使用 今回のカメラではあんまり意味なかったかも・・・(2)

Ustream (Web) 配信用(1)
Broadcasterは使用せずにWebから配信しました。理由は、音声配信をところどころ停止したかったから。
モニタは停止にして、Ustreamの配信画面で見ながらツイートしたりしていました。

夜フクロウ 通常ツイート用。Ust上のツイートにきたReplyなどに使用していました。(3)

テキストエディット ライブだったのでセットリスト確認用(4)

これらのアプリ類をSpacesで各画面に割り当て、切り替えながらテロップを変えたり、音声配信を停止したり、ツイートしたりしていました。Spacesめっちゃ便利ー!と初めて思いました。ちなみに()内の数字が割り当て画面。

次はもうちょっといいカメラでやってみたいなーと思い、こんなものも買いました・・・

KEIAN KEIAN DVD MAKER2 K-DVD MAKER2

つないでみてみたら、意外とGR-DIGITALがつながったりするんですよね・・・画質は良くないけど。

高画質化は今後の課題です。高画質化すると機材が増えて荷物が重くなりそうなのでちょっとためらっています。

◆その他
とりあえず、実際に使ったのはこれだけなのですが、他にあってよかったものを紹介。

・各種ケーブルは長めを用意しておく。
今回の会場は有線LANを使用させていただけるお店だったので、LANケーブルは長めに持って行きました。小さいお店なので2メートル程度でした。実際はケーブルごとお借りしたので、そんなに困ることはありませんでした。

カメラは会場が用意しているカメラ専用乗せ台に置かせていただきました。客席の頭上にある台なのですが、結構高さがあるので、Macからカメラまでの距離が長め。USBもカメラ付属のものとは別に2メートルのものを持って行きましたが、真下にMacごといないといけない事態に。せめてもう1メートルあればよかったです。

ちなみに、Macの電源ケーブルも長いバージョンで、延長コードも持参しました。

・カメラやケーブルを固定するもの
これは養生テープなどがあれば基本OKですが、糊がつくのが心配であれば、針金やモールがあると良いです。今回はカメラを乗せ台に固定するのに針金で巻いてもらいました。

◆思ったこと

画質は良いにこしたことがないが、音声がちゃんと伝わると、けっこう向こう側に伝わる。
画質にこだわる場合、会場の明るさはチェックしておくべき。
webカメラもけっこうオススメ。荷物が軽いのは良い。重くてハードル上がるよりは、気軽に始められる。
有線インターネット、やっぱり最強。

==ゆるーくそこそこの画質で==やるためのセット

ELECOM Webカメラ 300万画素 UCAM-DLY300TABK

SONY ECM-719 エレクトレットコンデンサーマイクロホン