ドラマ 「謎解きはディナーのあとで」

「謎解きはディナーのあとで」のドラマをみている。
とても楽しみにしていたドラマ。

作者独特のテンポを踏まえつつ、映像ならではの新しい表現も取り入れていて楽しい。

お嬢様と執事とボンボン。

愛読しているコミック「王様の仕立て屋」でクレリックシャツにネクタイという組み合わせはボンボン臭いっていうくだりがあったけど、
このドラマでボンボン役を演じている椎名桔平さんも役で期待以上のクレリックシャツとネクタイの組み合わせを披露している。

しかもホワイトの三つ揃い。

「ザ・ボンボン」といういでたちでわかりやすい。
私はコミックを読んでいなければわからなかったけど、服装についても知識があるとお芝居はかなり楽しめるんだろうなー。

新たな発見でした。

はんにゃ金田のポテンシャル

そんな大げさな話ではないんですが、
「ピラメキーノ」を休みの日に見ていて(よく見るんです)
金田の「オナラ」の時のギャルメイク&衣装がかわいすぎて
思わず見入ってしまいます。

あの時間帯では抜群に面白いですね・・・
子供向けだけど。

ピラメキーノ公式サイト(Yahoo!きっず)

2009年の面白かったものをまとめます

毎年まとめているつもりですが、年々縮小傾向です。
2009年のお気に入りになったモノたちです。

◆音楽
「雫」スキマスイッチ

◆テレビ
ドラマ「メイちゃんの執事」、「任侠ヘルパー」

◆映画
ROOKIES〜卒業〜

◆本
「きのう何食べた?」よしながふみ
「容疑者Xの献身」東野圭吾

◆食べ物
熱燗。でももうお酒はやめます。
焼餃子
セブンプレミアムのミントガム
セブンプレミアムの炭酸水
あまっちのエビチリ定食
チェー
サンラータンメン

◆お店
STUDIO CLIP
やっぱりBShopに行きたい。
らかんか

◆俳優
瑛太、小栗旬
佐藤健は豆柴がよかったです。

◆ゲーム
トモダチコレクション
スーパーマリオBros. Wii

今年は2回会社を辞めた。
みんながバラバラになった。
1月に手術をした。
1年間ずっと病院に通い続けた。
1月に腰椎を捻挫した。
5月から秋までは新しい仕事場に慣れるのに必死だった。
初夏にデジタル一眼レフを買った
夏にボルダリングに挑戦した。
11月にフルマラソンに出て完走した。
11月にライブイベントをした。
今年はあまり本を読まなかった。買う数に追いつかなかった。
アジア料理を真剣に食べた。やっぱりバインセオが好きだ。
夜の街を何度も徘徊した。
初めてONE PIECEを見た。
iPhoneは裸族になった。
大晦日はスーパーマリオWiiをやっていたらあっという間に夜になっていた。

生活環境がガラリと変わった年。
多くの人に迷惑をかけ、支えられた一年でした。
本当にありがとうございます。

来年は3月に10kmマラソンに出る予定なので、それまでに少し体重を落とそうと思います。
お酒をやめて、ジョギング再開。
できるといいんですが・・・
この間東京出張した時にパンツを新調したので、そのテンションでいけるといいんですが。

来年は少しスッキリして、健康に気をつけて
またいろいろなことができたら良いなと思ってます。

地デジ効果

今のテレビに買い替えてから、地デジを受信しています。

地デジってテレビ放送と一緒にデータも受信していて、dボタンでテレビ画面にフレームがつくような感じで表示したりできる。

たいていは放送中の番組に合わせた情報だったりするので、番組を見てる時はいいんだけど、何か違和感があるなーと思ったら、CM中。

フレームの中にCMが出てるのって、番組の中で紹介しているときだったりして。それに似てるのよね。

なつかCMや視聴者からの投稿ビデオみたいな感覚。

宣伝されていない気になります。

田口壮のメソッド

イトイ新聞で始まった メジャーリーガー田口壮のメソッドが面白そうです。

いや、ここの対談はいつも面白いのが多いんだけど、田口さんということで、特に期待。

私は野球の話が好きなんだろうなぁ。

さらに、野球の話をしてる人が好きなんだろうなぁ。特に、男性。

ストリークもそうだし、スポーツニュースもだいたいおとなしく見るし。

今年こそはストリーク見に行こう。

劇場版 仮面ライダー電王を見てきました!

たまには趣向を変えて、映画を見てきました。

劇場版 仮面ライダー電王  俺、誕生!です。MOVIX堺にて。

最後の回(19:35) に行ったので、お客さんは10人くらい。
子供連れと、私たちと、一人で見に来ている男性が数人。女性の一人はいませんでした。

本当は映画館で見る予定もなかったし、
映画を見るという発想もなかったんだけど、
あれだけテレビでリンク編をやられるとねぇ...。

私はすっかり電王にハマっているので、かーなーり、楽しめました。
夫もそうだったようです。
同時上映だったゲキレンジャーも、電王前にちょこっと見ているおかげで楽しめました。

どちらの映画にも言えることだけど、キーワードは「ありえない」。
ヒドイとかそういうわけではなくて、TVの本編ではありえない設定や展開をしつつ、
本編より強烈に楽しくしているというところ。
ゲストのほしのあき&陣内智則はふたりのイメージピッタリの役で安心した。
真田幸村っていうからどんなエエ役やねんと思ったら・・・(笑)
「ありえない」で言うと、4イマジンが登場するのが目玉だけど、変身シーンが格好良かった。
これだけでも見る価値があるわー。あ、あと、「なつやすみ」もね。
TVのファンの人は、見ておいた方がいいですよー。
別に見なくても困らないだろうけど 、TVのあのノリが嫌いでなければ、損はしません。

TV編でも思ってたんだけど、牙王ってあんまりカッコ良くないよね・・・。
名前も「ガオー」だし、あのファスナーみたいな見た目も微妙。
ま、いいけどさ。

帰りに見たグッズは結局買わず。
目の前にあったゲーセンの太鼓の達人でClimax Jumpを叩いて、
「ジークの憑いた良ちゃんみたいな髪型にしたい」とのたまって呆れられて帰ってきました。

電王のおかげで楽しい1日になりました。

実は夫と映画を見るのは初めてでしたw

紳助のビジネス哲学

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学
話題の本です。

普段仕事をしていて、会社勤めの人なら、「経営理念」や「行動指針」に触れることは多いと思う。だけど、経営者の哲学や基本的な理念に触れることってなかなか無いのではないだろうか。「経営理念」は「お客様第一!」とか「社会貢献!」とか、もっともではあるけれど、割と建前的なことが含まれていたりして、いわゆる「哲学」とは違うんじゃないかと思ったり。

逆に、個人で哲学を持って行きている人は多いんじゃないかと思う。「人を傷つけることはしない」とか「お金が第一」とか。

この本では島田紳助のビジネス哲学が繰り広げられているわけだけど、これがまた胸を打つ。 利益を出す事も、失敗しないことも提唱しているんだけど、タイトルにあるような「失敗しない」というのには頷けるものがある。哲学として、誰も不幸にならないのだ。私には哲学に従ってビジネスを推し進めても不幸になる人が少なくなるような設計になっているように見える。これって、最近の会社にはなかなかないんじゃないかなぁ。

先日読んだ三位一体モデル TRINITYでも述べられていたんだけど、理念を持たない企業が多い。金儲けなら金儲けでいいのに、大義名分がはっきりしない。企業活動をこの本の言葉を借りて、「価値増殖活動」と考えると、何のために価値を増殖しているのかがわからなくなってしまう。

そんな時代に、こういうきっちりと熱い哲学でビジネスをやっていれば、成功して当たり前なのかもしれない。