TOEICの点数を短期間に上げた方法

そういえばTOEICの点数を1〜2週間で150点くらい上げたのでした。
忘れないうちに記録しておきます。

元々の成績は550点くらい。
英検は高校生のときに2級をとった。
大学入試で結構英語頑張ったけど、入試後は燃え尽きて勉強していない。
2〜3年に一度思いついたようにTOEICを受検するが、成績はあまり上がらない。
仕事で英語は使いません。
あったとしても簡単な翻訳程度。
転職を考えるたびに勉強するものの、必然性がなく挫折の繰り返し。

とある理由で成績をあげたかったので、直前の1〜2週間で実施した内容です。

・ひとり模試

まずは問題集を買いました。
時間がなかったので、ひとり模試というアプローチです。
大きめの書店でアルクの「TOEICテスト究極の模試600問」 を選びました。公式問題集と悩んだけど、決めた理由は、問題集の活用法が必要な期間別に載っていることと、問題集のスタンスがひとり模試を中心にした点数の取り方を大事にしていたからです。

ひとり模試は結構たいへんです。まとまった時間が最低2時間は必要だからです。
当時、別の資格試験やスクールや課題もあったのですが、疲れてのんびりできて、まだ夫も寝ている土日の午前中に実施しました。
といっても、試験日までに土日は1回!しかも片方は用事が…。

最低3回はひとり模試がしたかったので、平日の一日の夜に早く帰ってきて時間をつくりました。

ひとり模試の流れは次のとおり

★1回め(一週間前)
1)問題集の一回分のテストを指示に従って時間どおりに実施。

※紹介した問題集でいうと、最初のテストを使用しました。

2)答え合わせ

3)解説を読みながら復習
納得いくまで全部やります。
単語の意味がわからないのは調べ、ききとれなかったものは文字を読みながらきいてみます。

ここまでやると最初は4時間くらいかかります。
なので、これはあとに予定のない平日の夜にしました。

このときの自己採点は590点。
自信がなくてとりあえずマークしたところを除くと、470点…

★2回め
1回めと同じテストでもう一度。
次のテストをやるべきかすごく悩みましたが、同じ問題をやることにしました。

このとき640点。
一度やった問題なので、上がって当然です。

できなかったところは復習しましたが、この復習の段階で諦めるタイプの問題と、絶対とるタイプの問題を決めて、タイプをなんとなくでもいいので意識するようにしました。

目標は600点だったので、できるところだけは必ずとって、わからなくも、そういうタイプの問題だからできなくても大丈夫と落ち着けるようにしようと思いました。

★3回め
1、2回めと同じ問題でやります。
他の問題に浮気しませんでした。
ここでは770点。問題をかなり覚えできました。覚えているのに満点じゃないのは悔しいです。

・リスニングを聴き流す

一回目のひとり模試が終わってからは、通勤の行き帰りはひとり模試で使用したリスニング問題を聴いていました。主に慣れるためです。

試験日が決まって、ひとり模試をするまでの少しの間はキクタンの600を聴いていました。

ひとり模試の1回め、2回め、本番の試験日の間は数日ずつあいていましたが、リスニング問題を聴くと解説とともに問題を思い出せるようになるくらい聴いていました。

・結果
なんと、700点を少し超える点数が出ました。

・まとめ
★500点後半がとれるだけの力があれば、あとは語彙として頻出の単語をおさえておくと吉。
★ひとり模試を同じ問題で3回を目処に行う。
テストの形式はどの回も同じなので、パターンとして体に染み込ませておくと、選択肢のパターンや回答時間の感覚もつかめて良いです。
時間がないので、問題集の次のテストの問題をやりたくなりましたが、そこは我慢。

★時間ができたらリスニングか解説を読む。

私の場合、受検頻度が低いので試験そのもののパターンに慣れていませんでした。慣れさえすれば、時間配分も、点の取り方(得手不得手)もわかって成績が伸びました。

これからも勉強続けて、コミュニケーションとれる人にはなりたいですね。


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