お湯を飲んだらすごくいいので、おすすめしたい話

さいきん、お湯を飲んでいます。
「白湯ダイエット」も流行ってますが、ダイエットも目的のひとつ。
私のお湯飲みについてレポートします。

何がいいか
・空腹時に飲むとお腹が落ち着く
白湯ダイエットでも言われる効果です。
温かいものがおなかに入るので、プチ満足感があります。

・身体が冷えにくい。
これまでは自販機のお水や缶コーヒーを飲んでいたこともあり、
冷えたものを冷たい状態で飲んでることが多かったです。
そこがお湯になるので、ちょっと暑いくらいです。

・脱水防止に
冬は乾燥しているから、その分水分も不足しやすいときいて、
もったいぶらずにたくさん飲んでます。
お湯が熱すぎると喉が渇いた気分になるので少し冷ましてから。

どうやって飲んでいるか
・外出時は魔法瓶に入れて
魔法瓶は持ち歩きやすい大きさの350mlくらいのを使っています。
朝、出かける前にティファールでお湯を沸かして魔法瓶へ。
沸かしたてだと熱すぎるので、少し時間をおいてから入れてます。
家から駅まで歩いたときに喉が乾くので、少し飲んだり、
職場ではティファールや熱湯が出てくる専用の蛇口(!)があるので、
減ってきたらそこから補充。

・自宅では大きな魔法瓶に入れて
何度も沸かしたり補充したりが面倒なので、
ポット型や容量の大きい魔法瓶に入れてます。
これで、こたつに籠っても大丈夫。

飲み始めて変わったこと
・お湯の味が普通になった
昔、ミネラルウォーターにハマったことがあるんですが、
その時はお水のちょっとした、味の違いに敏感になりました。
軟水は甘く感じるようになり、少しずつ硬水硬水へ。。。と進みました。
お湯の場合も似ているのか、お湯でじゅうぶんになったというか、
他の飲料の味がとても刺激的に思えるようになりました。
とくに、お茶やコーヒーなどのカフェインやカテキンを含んだ飲み物が
刺激的すぎて、あまり飲みたくなくなったり、飲んでも前のように
スッキリ飲めずに、キツいなと感じるようになりました。

・飲み物でのカロリー摂取に敏感に。
お湯で十分なので、食事の時以外無駄にカロリーをとらなくなりました。
味にも敏感なので、食事は食事で集中して美味しく食べられる気がする。

それでも空腹がおさえられないときはどうするか
・甘いものは嫌じゃなく、大丈夫なんですが、コーヒーお茶にいかずに、
葛湯やお味噌汁・春雨スープ(カップのやつ)をとることもあります。
葛湯は数年ぶりに飲んだらいろんな味があって面白い。
とろみがおなかにたまります。

困ったことといえば、喫茶店や居酒屋でドリンクを頼まないといけないときに白湯がないこと。
ルイボスティー・ほうじ茶などのカフェインが少ないお茶があればそれを、
なければ悩みます。
お酒を飲むときはいきなり熱燗・・・(笑)

体重が減るかどうかは普段の生活次第ですが、お湯は一助になると思います。
魔法瓶を持ち歩いたりできる環境の方には、おすすめです。