ドラマ 「謎解きはディナーのあとで」

「謎解きはディナーのあとで」のドラマをみている。
とても楽しみにしていたドラマ。

作者独特のテンポを踏まえつつ、映像ならではの新しい表現も取り入れていて楽しい。

お嬢様と執事とボンボン。

愛読しているコミック「王様の仕立て屋」でクレリックシャツにネクタイという組み合わせはボンボン臭いっていうくだりがあったけど、
このドラマでボンボン役を演じている椎名桔平さんも役で期待以上のクレリックシャツとネクタイの組み合わせを披露している。

しかもホワイトの三つ揃い。

「ザ・ボンボン」といういでたちでわかりやすい。
私はコミックを読んでいなければわからなかったけど、服装についても知識があるとお芝居はかなり楽しめるんだろうなー。

新たな発見でした。

iPad2用の譜面台を導入したらすこぶる捗った話。

 

私はバンドでベースを弾いています。

で、譜面をiPadに取り込んだものを利用しておりました。

私の場合、ピアノの人のような細かい楽譜がいるわけではなく、コード+耳コピくらいでごまかして弾いてしまう方なので、1曲1ページにおさまるようにしています。

よくあるバンドスコアの最後のページにある歌詞+コードっていう1ページもののやつ、あれで十分。

たまにカポをつけるギター用にコードが書き直されているのは戻して書き直しています。

その譜面の入ったiPadをスタジオで見る用に譜面台を書いました。近くの島村楽器で1000円くらい。

十分といえば十分なのですが、iPadをケース入りで載せるのでけっこう重い。頭でっかちで不安定・・・

いつかぶつかって倒してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながらの練習でした。

そこでメンバーが教えてくれました。「この間、夏フェス行ったら民生(奥田民生さんね)とかが、マイクスタンドにiPadくっつけてた。」と。

そこで調べました。iPadをマイクスタンドにつける台。譜面台というわけではないですが、マイクスタンドにつけるのであれば、もう歌詞のカンペか譜面くらいでしょう。

いくつか商品はヒットしたのですが、ほとんどが初代iPad用。これはレビューをちゃんと読むまで気づかなかったので、一度iPad2に対応していないものを注文しかけました。危ない。

正解はこれでした。 続きを読む iPad2用の譜面台を導入したらすこぶる捗った話。