いつの間にかサラファインが手放せなくなっていた

ユニクロのサラファインインナー。
昨年くらいに知って、とりあえず買ってみたもののピンときてなかった。
今年、半袖タイプを試しに購入して使ったところ、なるほど涼しい。
真夏に、キャミソールじゃなくて半袖インナーなんて暑いんじゃ、と思っていたら
半袖のほうが涼しい。
あっという間買い足して、仕事のある日は毎日でも着ていけるくらい揃った。

実は長袖も出ていて、真夏に着るもので長袖ってどうやねん!と心の中でツッコミつつ
長袖でも着てるだけ涼しいのかと期待して購入。
長袖。
長袖だけど、けっこう涼しい。
ちょうど気温の変化が激しい場所に行く日に着たので、寒いとき、暑いとき、それぞれに力を発揮した。
暑いときは発散して涼しく。
寒いときは腕や関節を覆う。
ずっと炎天下の外にいる時は長袖じゃないほうがいいかもしれない。
クルーネックで10分丈だったので、七分袖やスクープネックなんかも出たらいいのに、と思った。

化繊の肌着なんて着れるかと思っていたのが嘘みたい。
サラファインがないと乗り切れない。

まほろ駅前多田便利軒

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒 」を読んだ

きっかけは、会社の社内SNSにあった書評を読んで。

すごく好きになった。多田も行天も好きだ。

「仕事に貴賎はないっていうぜ!」というセリフが心に残った。ホンマにそう思う。

生きたいように生きようと思った。うまくはいかないけど、もうちょっと私は自分に希望を持って良いと思う。

 

で、映画、DVDで見ようと思ったらまだ出てないんですね。

 

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]

 

リフレッシュするのに良い方法を見つけた

性格的にも仕事的(?)にも、ストレスをためやすい私が最近見つけたリフレッシュの方法

小説を読むこと。

大学生のときは京極夏彦をバス酔い、電車酔いしながらひたすら読んだ時期があった。

ずっとじゃなくて、集中的に読む時期が。

本屋で働いていたときはひたすらマンガを読んだ(社割になった上に近隣に古本屋もあった)

社会人になってからはあまり読まなくなっていたのだけど、

海堂尊、東野圭吾との出会いでまた時々集中的に本を読む時期が出来た。

社会人になってからは、小説ばっかりじゃなく、ビジネス本も増えたけど、小説や物語を読む方がよっぽどためになるような気がしてきた。

ずっとストレスをためやすい性質で、眠れなくなることもあったので、そんな時はジョギングしていた。

肉体的に疲れて、走ったら頭も空っぽになってよく眠れた。

眠れないときは昼間、仕事中、打ち合わせ中に自分が喋りながらもいきなり眠りに落ちることがあったくらい。(そのときはもう運動も何もしようがなかったので医者に行きました)

走るのは良い。文句なし。

だけど、合間など短時間にリフレシュしたり、すっかり切り替えたいときは小説を読むのが良いみたいと最近わかった。

小説の世界に没頭して、その世界に意識がいってしまうからだと思う。

ビジネス本だと、仕事が前提にあったりするので私にはイマイチみたい。

そんなこんなで、最近は電車でよろけ、バス酔いしながら小説を読んでおります。

小説の世界から戻りたくないと思うこともしばしばですが、これはこれでひとつのライフハックじゃないかと思ってます。

 

バチスタのシリーズは面白いですよね。医龍と同時進行で読んだのでかなり混乱しました。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)