2009年の面白かったものをまとめます

毎年まとめているつもりですが、年々縮小傾向です。
2009年のお気に入りになったモノたちです。

◆音楽
「雫」スキマスイッチ

◆テレビ
ドラマ「メイちゃんの執事」、「任侠ヘルパー」

◆映画
ROOKIES〜卒業〜

◆本
「きのう何食べた?」よしながふみ
「容疑者Xの献身」東野圭吾

◆食べ物
熱燗。でももうお酒はやめます。
焼餃子
セブンプレミアムのミントガム
セブンプレミアムの炭酸水
あまっちのエビチリ定食
チェー
サンラータンメン

◆お店
STUDIO CLIP
やっぱりBShopに行きたい。
らかんか

◆俳優
瑛太、小栗旬
佐藤健は豆柴がよかったです。

◆ゲーム
トモダチコレクション
スーパーマリオBros. Wii

今年は2回会社を辞めた。
みんながバラバラになった。
1月に手術をした。
1年間ずっと病院に通い続けた。
1月に腰椎を捻挫した。
5月から秋までは新しい仕事場に慣れるのに必死だった。
初夏にデジタル一眼レフを買った
夏にボルダリングに挑戦した。
11月にフルマラソンに出て完走した。
11月にライブイベントをした。
今年はあまり本を読まなかった。買う数に追いつかなかった。
アジア料理を真剣に食べた。やっぱりバインセオが好きだ。
夜の街を何度も徘徊した。
初めてONE PIECEを見た。
iPhoneは裸族になった。
大晦日はスーパーマリオWiiをやっていたらあっという間に夜になっていた。

生活環境がガラリと変わった年。
多くの人に迷惑をかけ、支えられた一年でした。
本当にありがとうございます。

来年は3月に10kmマラソンに出る予定なので、それまでに少し体重を落とそうと思います。
お酒をやめて、ジョギング再開。
できるといいんですが・・・
この間東京出張した時にパンツを新調したので、そのテンションでいけるといいんですが。

来年は少しスッキリして、健康に気をつけて
またいろいろなことができたら良いなと思ってます。

「嫌消費」世代の研究

「シンプル族の反乱」に続いて出版されたのが
『「嫌消費」世代の研究』です。
帯のコピーは「クルマ買うなんてバカじゃないの?」

もー、衝撃的(ストライクすぎて)だったので即買いです。
読んでみると、「嫌消費」世代というのは1979年〜1984年生まれということで、もろに自分世代。
私は1979年生まれ、夫は1981年生まれだから、ドンピシャなわけです。

「あー、わかるわかる」、とか、
「いやいやいや、分析してくれてるけどちょっと違うんだよオジサン」なんて考えながら読んでます。

「嫌消費」世代っていうのはどういう世代かというと、
強い劣等感を持ち、将来への不安も強いため、収入があっても消費しない世代。
その背景には小学生時代のバブル崩壊
親の転落を目の当たりにした子供も。
中、高校生時代の阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件
学校ではいじめ。
次いじめられるのは自分かもと思いながら過ごし、
否定されまくったあげくに
大学や専門学校の就職活動ではことごとく不採用。
(実際私も新卒で就職できなかった)

同年代にも大人にも評価されずになんとか仕事に就いたら
終身雇用は崩壊、成果主義で給料が上がるどころかいつクビになるかわからない・・・

団塊ジュニア世代や少子化世代よりも不安感は強く、消費に対する必要性や好意を持っていないとのこと。

人が持っているものを欲しくなったり、
買ったものを見せびらかしたりはしたいものの、
ローンを組んでまでモノを買う人に「馬鹿じゃないの?」と思う。
だから、「海外旅行」「車」「高級AV機器」に興味なし。
まさに我が家。

是非30代以上の大人に読んでもらいたい1冊です。

しかし「嫌消費」とはよく言ったものですね。
「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち

「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち

Any(Mr.Children)

最近、久しぶりにミスチルのAnyを聴く機会があったんだけど、これが良い歌なんですよね。

このときのアルバム「シフクノオト」はしばらくミスチルを聴いてなかった時に、久しぶりに聴いたアルバムなのでした。
どの曲も良いなーと思った記憶があります。
どれもけっこう重いんですけどね。

その中でもずっと残ってるのが「Any」。

ここ数日、毎朝聴いてしまってます。
歌詞もメロディも展開もいい。

最後に元気が出ます。

似たような感じの曲があったなーと、思い出したのがスキマスイッチの「ボクノート」だったりします。

自分の現在を全肯定してる曲だと思うんですよね。

毎日聴いて、励まされてから一日を始めるって、落ち込んでんのかな?私。

快眠の世界へ。Sleep Cycleを使ってます。

眠りに自信がないので、快眠に良いと言われると飛びつく私。
特に寝付きが悪く、寝起きはいい方。
しかし、いくら寝起きが良いからって、起きたくない朝はやってきます。

そこに一石を投じるか。

寝室の配置の関係で、iPhoneは枕元で充電できなかったんですが、わざわざ延長コードまで買ってSleep Cycleを使ってます。

これは何かというと、iPhoneのアプリで、iPhone内蔵の加速度センサーとの連携で、睡眠の浅い時に気持ちよく起こしてくれる目覚ましです。
寝ている間、アプリをつけっぱなしにするという特徴かあるけど、その間じゅう動きを記録してくれるので、自分の睡眠をレビューできる。
結果をfacebookへ投稿もできます。

で、使ってみて少し経ちますが、確かに寝起きは気持ちいいです。
イヤーな感じにはならないです。
冬は布団でしばらく朝の時間を過ごしたいので、結局二度寝してギリギリ用の目覚ましで起きますが。

このアプリのすごさを実感したのは、セットした時間よりかなり早く起こされた時。
本当に眠りの浅いタイミングで起こしてくれてるんだーと思いました。

使い始めてから布団に入る時間がだんだん遅くなっているので、寝起きの前に睡眠時間だなと反省。
寝起きに自信のない人にはオススメです。