手ぶらになってみるのも良いね

書評ばっかりじゃなくて、他のことも書き始めてみようかと思いました。

そういうことを思うのって、嫌なことがあって、暇だけがあるときかしら。

家族をねー、侮辱されると、辛いよね。相手が目上だったりすると泣き寝入り。

しゃーないか。

さて、今日は超整理術の本を読んでます。

物を整理して、手ぶらになるところまで追求してしまう。潔くて良いですね。仕事や生きる上でのヒントになることもあって、本質を射ているなぁと思って読んでます。

まだ読み終わってないの。

佐藤可士和の超整理術

企業再生モノ2冊「ザ・ゴール」「V字回復の経営」

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かという本を、上司の命令で読んでます。まだ半分くらいですが、なるほどー、そりゃー、勧めるよな、という感想。上司も取引先の人にしつこく勧められて読み始めてハマったらしい。小説タッチでいかにもアメリカな感じなので、アメリカのドラマを観るような感覚で読んでいます。

製造業の人はもちろん、IT系の人にも参考になるような内容だと思います。

で、もう1冊はこの間まで読んでいた「V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)」 。これは上司がザ・ゴールを読んでいるときまさに同時進行で読んでいた本。

ザ・ゴールが3ヶ月なのに対して、 こちらは再生に与えられた時間は2年。ザ・ゴールが工場1個だったのに対して、こちらは事業部1個。どちらもメーカーという共通点があるので、こちらを先に読んでいて理解を深めやすくなっていました。

事業部再生のために「改革タスクフォース」を結成するメンバーを選ぶところから始める、経営コンサルタントが体験した実話を元にした小説。ザ・ゴールはなんともアメリカ的ですが、こちらは日本が舞台なのもあって、日本人向けに仕上がっているように思います。文庫が読みやすい。