牡蠣醤油が美味しい!

最近、仕事で広島へ行くことが多いのですが、お土産屋さんで見つけたのが牡蠣醤油。

私が買ったのはここの牡蠣醤油のようです。

牡蠣でできた醤油というわけではなくて、だし醤油に牡蠣エキスが入っているようです。

「たまごかけごはん専門店」 のお墨付きということで、早速たまごかけごはんにかけて食べました。これ(上記のページだといちばん右の”卓上用”)で300円でお釣りが来るんですよ奥さん!持って帰ってもかさばらないし、安いし美味しいし。良いお土産になりますよ。

ちなみに、我が家では「しょっぱい」や「辛い」があまり好きではないのでほとんど醤油を使わなかったのですが、かなり使用頻度が増えました。

どうでもいいことなんですが、この「たまごかけごはん専門店」 って、豊岡なんですね。兵庫県に生まれ、育った身としては意味なく誇らしいです。

企画とプロジェクトのハック/レバレッジ・シンキング

PLANNING HACKS!』を読みました。

企画・提案書を作ることが多いので、足しになればと思い読みました。

「型を作る」 とか、他にも色々と提案されるんだけども、プロジェクトメンバーのモチベーションに関するハックだったり、プロジェクトを盛り上げ、良いものにしようとするハックがあったのがとてもよかったと思います。どこでもプロジェクト遂行には悩んでるのね・・・。

ほぼ同じ時期に『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』も読んだのですが、そこで「型を作る」のと同じようなことが書かれていました。

要するに、「仕組み化」ですね。

これまでのサラリーマンの働き方が先人の作った「仕組み」の中でいかに成果をあげるかだったのに対して、これからは自分で新しいビジネスや日々の業務を「仕組み化」することが求められているってことなんですね。

大使閣下の料理人

大使閣下の料理人 (1)

大使閣下の料理人を読んでいます。料理&本好きな義父に勧められて、というか先日行ったら帰りに持たされました。面白いです。男女関係にはヤキモキしながら、外交には大使の頭の良さに舌を巻きながら、次から次へと手が伸びる本。

残念ながらまだ6巻までです。続きも出ているようなので探して読みます。

先日夢中で読んだ『将太の寿司』も義父の。『歩武の駒』は義姉の好みだそう。んー、この分だと美味しんぼにも挑まなきゃいけない?面白いのはわかってるんだけどさー、こち亀、ゴルゴ13級の長寿マンガじゃんね。古本屋に通うか・・・。

アッコをおまかせ

和田アキ子さんのブログパーツ。

喜怒哀楽に加え、滅多に見られない愛らしい表情。

どんなアッコさんにするかはあなたにおまかせ…といったところでしょうか。

(1)頭 頭のてっぺんあたりを撫でると喜びます。
(2)眼 右目を撫でると落ち込みます。
(3)口 口を触るとキス顔になります。
(4)耳たぶ 耳の下のほうを触ると怒り出します。
(5)耳の上 耳の上部を触ると「ハッ」の表情になります。
(6)のど のどを触ると眠ります。
(7)鼻 鼻を触るとびっくりします。

私のお気に入りは頭のてっぺんです。

紳助のビジネス哲学

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学
話題の本です。

普段仕事をしていて、会社勤めの人なら、「経営理念」や「行動指針」に触れることは多いと思う。だけど、経営者の哲学や基本的な理念に触れることってなかなか無いのではないだろうか。「経営理念」は「お客様第一!」とか「社会貢献!」とか、もっともではあるけれど、割と建前的なことが含まれていたりして、いわゆる「哲学」とは違うんじゃないかと思ったり。

逆に、個人で哲学を持って行きている人は多いんじゃないかと思う。「人を傷つけることはしない」とか「お金が第一」とか。

この本では島田紳助のビジネス哲学が繰り広げられているわけだけど、これがまた胸を打つ。 利益を出す事も、失敗しないことも提唱しているんだけど、タイトルにあるような「失敗しない」というのには頷けるものがある。哲学として、誰も不幸にならないのだ。私には哲学に従ってビジネスを推し進めても不幸になる人が少なくなるような設計になっているように見える。これって、最近の会社にはなかなかないんじゃないかなぁ。

先日読んだ三位一体モデル TRINITYでも述べられていたんだけど、理念を持たない企業が多い。金儲けなら金儲けでいいのに、大義名分がはっきりしない。企業活動をこの本の言葉を借りて、「価値増殖活動」と考えると、何のために価値を増殖しているのかがわからなくなってしまう。

そんな時代に、こういうきっちりと熱い哲学でビジネスをやっていれば、成功して当たり前なのかもしれない。

お菓子屋さんのお豆腐

先日、高野山に上がる機会があったのですが、そこでお土産に買ってきたお菓子が激しく美味しかった!!

お菓子屋さんのお豆腐

かさ國さんというお菓子屋さんで買いました。あまり目立たないお菓子ですが、精進料理の胡麻豆腐に通じるものもあるのかと思って、胡麻味。冷凍で渡してくれます。お店の人によると、一度解凍しても再冷凍ができるのだとか。

冷凍のまま切って食べても溶けるのを待って食べても美味しい。胡麻の味がする。もう「風味」ではなくて味。葛のプルプルと相まって夏にピッタリの食感です。
小豆味もあります。お豆腐というか水ようかんや葛餅に近いかもしれません。

このお店はおまんじゅうやくるみ餅も美味しいんですが、夏らしい涼しげなお菓子が食べたかったので、選んでみました。

次はオンラインで注文してみようかしら。

やさしい問題解決

『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』を読んだ。

問題解決キッズというサイトをはてブで発見して、そのまま予約購入していたのが届きました。いわゆる「ゆとり教育」世代や20世紀型の教育を受けて来た人に足りないと言われている問題解決能力を育成する目的の本。

大人が読んでもためになるのは 「13歳からの論理ノート」も同じで、若い世代にも親しみやすい見た目になってますが、むしろ大人が読むべきなのですよね。「こういう考え方をもった若い世代が出て来るぞ!ついていけるのか?」ということですよね。

私はあんまり物事を考えるのがうまくない方なので、こういう具体例と合わせた本があるとすぐ使えるので有難い。 今の子はこういうのを学校でやるのかもしれないね。それはとてもうらやましい話だよね。私がこれまで学校で教わった論理や問題解決関連の事は、高校数学の「証明」か大学の論理学やアルゴリズム等の授業くらいでしょうか。もっと早くから問題解決の授業が欲しかったぜ。

仕事で企画書を作るときにこういうのがあると役に立ちますよね。

おすすめ

  • 新入社員研修の教材として
  • 学校の教科書として
  • 学習塾や家庭教師の教材として
  • 仕事上での教材として

ストーリー→手法+説明で構成されているので、手法にこだわってしまわないように注意ですね。

これを読んでいると話上手、話下手がわかるようになります。あくまで私の中での効果ですが。

ビジネス力の磨き方を読んだ。

大前研一氏の新刊『ビジネス力の磨き方』を読んでみました。

仕事をしていても必ずどこかで名前が出て来る人なので、いつか読みたいと思っていたところ、ちょうど新刊しかも新書。新書って良いですよね。最新刊なのに読みやすい大きさなんだもの。

ここで言われていることは「千円札は拾うな。」 とかなり似ていて、グローバルというかコンサル的な視点。著者のような人はそんなにいないと思うので、「大前視点」と言ったところでしょうか。

最近の仕事の仕方でも言えることだけど、労働集約型はもうキツいですよね。体力的にもそうだし、仕事の仕方としても未来が無い。 必要なのは自分で考えて実行する能力だと実感している今日このごろ。

私の職種は幸いにも自分で仕事を掘り起こして立案して実行するような風土があって、企画するぞーというと鼻息荒く参画してくるような人ばかり。経験上、自分でその仕事の筋書きが考えられないと、実行も何もあったもんじゃないんですよね。

良い人材を育てようとするためには精神論ばっかりじゃなくて教育体制も大事。場合によってはそういう環境に移転するのもアリじゃないかと。上の人間が20世紀型だと、もうどうしようもないですからね。

「千円札は拾うな。」を読んだ。

日経アソシエのムック『できる人のスピード仕事術―即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる』を読んで、その中で「私を変えた一冊」として紹介されていたので、読んでみました。

千円札は拾うな。

いろんなところで紹介されていて、いつか読むことになると思っていた矢先です。インパクトがあるタイトルなのに、読み終わる頃にはタイトルのことなんてすっかり忘れていましたが…。

発想の転換というか、全く新しいことをやらなきゃいかんということはよくわかった。

だけど、働き出してから、男性はゼロベースで考えるのが苦手、というよりも機能自体がないんじゃないかと 感じることが多いので、日本人は結局取り残されてしまうんじゃないかと思う。そういう思想のおかげで女性が働きにくかったりするわけだしね。インターネット時代的なというか21世紀的な働き方がきっちり浸透してくれると、女性にも働きやすいんじゃないかと思う。思考が柔軟(というか、単に古い制度向けにはできていないだけ)な若い世代や女性が動かす世の中になるのでしょうね。オッサンに従う必要なし!とも思わないけども、生き残れそうな大人を見つけ出すのは大変かもしれない。

iPodで英会話、と言われてやってみた

最近の勉強法のキーワードにあるiPod×英会話。

英会話の勉強もすることないだろうなーと思っていたのですが、ハワイに行く前に英会話のソフトをiTunesで買ってこっそり聴いていました。

高校生の頃、受験英語ばっかりアホみたいに勉強していたおかげで、常に成績はよかったんだけど、資格やスコアは英検2級しか無し。(TOEFLは大学入学時に受けたけど燃え尽きた後だったので450点くらいしかなかったと思う)

すっかり燃え尽きて英語力も落ちていたんですが、簡単なリスニングソフトだけでも良い耳慣らしになって、旅行中は助かりました。ちなみに、私が買ったのは岩村圭南さんのものです。イングリッシュビタミンも気になります。

近い目標として英作文の能力が読解力に近づくところまで持って行きたい。

関連リンク:iTunes “外国語を学ぶ”