2012年今年のまとめ

今年出会ったり、起こったりしたことをまとめます。

1位 ももいろクローバーZ

心が弱っているときは、アイドルにハマると言われているそうですが、まさにそれで、転職することになりバタついている中で、心の支えになったのがももクロちゃんでした。夫もハマっていたので、夫婦共通の楽しみとして、しばらくブームは続きそうです。初めてのライブ体験は西武ドーム大会のLV。

涙無しでは見られませんでした。弱ってたから。

今年いちばん好きになった曲はこちら。

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スキャナを買って自炊を始めました

 

タイトルの通りなんです。iPad2を買って、しばらくは動画を見たり、ネットをしたりするのにひとしきり使ったのですが、やっぱり本を読みたいということで、買っちゃいました。

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こんなにものが多くて散らかっている我が家でも、置ける、小さくていい奴です。

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備忘録:家庭教師のときにやって効果があったこと

 

 

学生時代〜大学を出て数年の間は色々とアルバイトをしました。

家庭教師もそのひとつで、2人の生徒を持ちました。

ひとりは、勉強することに興味がなく、どうやら親御さんも子供に興味がなかったのでは・・・?という中学生で、残念ながら力及ばず。

もうひとりは親御さんも比較的教育熱心なご家庭の中学3年生。

勉強の「やる気」そのものはないわけではないが、成績にうまく反映されず(底辺ちょっと上レベル)諸事情あって内申もよくない状況で入試直前!というところでの授業開始。

結果的に、内申点の関係で志望校のランクをあげることはできませんでしたが、入試で好成績だったため学内でランクアップして思いもよらなかった特進コースに進学が決まったと後からききました。

そのときやったことは、自分自身でも入試の時に行なっていたことでもあり、誰かのためになるかもしれないのでご紹介します。 続きを読む 備忘録:家庭教師のときにやって効果があったこと

関西ライフハック研究会女子部でUstreamしてきました。

私がプライベートで参加しているゆるい勉強会のような集まり。

「関西ライフハック研究会女子部」

ここではスタッフとしてUstreamの配信を担当しています。

これまで、なかなか配信がうまくいきませんでした。

・音声がきこえにくい
・配信が途切れる

このあたりが毎回つまづいていたところ。
周囲の方々のアドバイスで今回フルで途切れず配信するのになんとか成功!

やったーやったー!
ということで、忘れないうちに記録。

当日のアーカイブはこちら。
http://www.ustream.tv/recorded/20361847

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コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

通っているビジネススクール関連の講演で初めて存在やお話をきいて、早速読みました。

デザインとは飾り立てること(デコレーション)ではなく、課題を本質的に解決すること。

こんな活動や活動をしている人がいるなんて知らなかったし、直接講演で話が聞けたのは2011年最大の収穫かもしれない。

世界が広がった一冊。ちょうオススメ。

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

秋元康の仕事学

企画の勉強に、と買って読みました。

秋元康さんといえば今やAKB48のプロデューサーとしてのイメージが強いですが、私が初めて秋元康さんの存在を知ったのはとんねるずの歌の作詞家としてでした。

私は作詞家としての秋元さんのイメージが強かったのですが、映画監督や作家、放送作家としての顔もありそれぞれのキャリアについてのエピソードが語られています。

天才的発言が多いですが、日常がすべてリサーチだとか、生活、生きることを大切にしてるからこその秋元康さんの仕事なんですね。
あまりこの人の話がビジネス書なんかにあまり出ないと思ってるんですが、今の主流の目標管理型・目的主義、マーケティング至上とうまくはまらないからなんでしょうか。

企画や制作、マーケティングや営業をしている人にはおすすめです。

秋元康の仕事学 ( )

ドラマ 「謎解きはディナーのあとで」

「謎解きはディナーのあとで」のドラマをみている。
とても楽しみにしていたドラマ。

作者独特のテンポを踏まえつつ、映像ならではの新しい表現も取り入れていて楽しい。

お嬢様と執事とボンボン。

愛読しているコミック「王様の仕立て屋」でクレリックシャツにネクタイという組み合わせはボンボン臭いっていうくだりがあったけど、
このドラマでボンボン役を演じている椎名桔平さんも役で期待以上のクレリックシャツとネクタイの組み合わせを披露している。

しかもホワイトの三つ揃い。

「ザ・ボンボン」といういでたちでわかりやすい。
私はコミックを読んでいなければわからなかったけど、服装についても知識があるとお芝居はかなり楽しめるんだろうなー。

新たな発見でした。

まほろ駅前多田便利軒

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒 」を読んだ

きっかけは、会社の社内SNSにあった書評を読んで。

すごく好きになった。多田も行天も好きだ。

「仕事に貴賎はないっていうぜ!」というセリフが心に残った。ホンマにそう思う。

生きたいように生きようと思った。うまくはいかないけど、もうちょっと私は自分に希望を持って良いと思う。

 

で、映画、DVDで見ようと思ったらまだ出てないんですね。

 

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]

 

リフレッシュするのに良い方法を見つけた

性格的にも仕事的(?)にも、ストレスをためやすい私が最近見つけたリフレッシュの方法

小説を読むこと。

大学生のときは京極夏彦をバス酔い、電車酔いしながらひたすら読んだ時期があった。

ずっとじゃなくて、集中的に読む時期が。

本屋で働いていたときはひたすらマンガを読んだ(社割になった上に近隣に古本屋もあった)

社会人になってからはあまり読まなくなっていたのだけど、

海堂尊、東野圭吾との出会いでまた時々集中的に本を読む時期が出来た。

社会人になってからは、小説ばっかりじゃなく、ビジネス本も増えたけど、小説や物語を読む方がよっぽどためになるような気がしてきた。

ずっとストレスをためやすい性質で、眠れなくなることもあったので、そんな時はジョギングしていた。

肉体的に疲れて、走ったら頭も空っぽになってよく眠れた。

眠れないときは昼間、仕事中、打ち合わせ中に自分が喋りながらもいきなり眠りに落ちることがあったくらい。(そのときはもう運動も何もしようがなかったので医者に行きました)

走るのは良い。文句なし。

だけど、合間など短時間にリフレシュしたり、すっかり切り替えたいときは小説を読むのが良いみたいと最近わかった。

小説の世界に没頭して、その世界に意識がいってしまうからだと思う。

ビジネス本だと、仕事が前提にあったりするので私にはイマイチみたい。

そんなこんなで、最近は電車でよろけ、バス酔いしながら小説を読んでおります。

小説の世界から戻りたくないと思うこともしばしばですが、これはこれでひとつのライフハックじゃないかと思ってます。

 

バチスタのシリーズは面白いですよね。医龍と同時進行で読んだのでかなり混乱しました。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

 

奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。

梅田のルクアにお店が出来、ずっとこの会社のことが気になっていたので読みました。奈良にある中川政七商店の13代目社長のおはなしです。

会社の仕組みや改革についてうまくまとめられています。

ブランディングやデザイン、製造&小売に携わる人にとってはこんな考え方の人と働いてみたいと思うんではないでしょうか。

製造、流通からデザイン、コミュニケーションはもちろん、自社が置かれている業界の行く末まで考えた参考になる本だと思います。

話の抽象化、具体化、説明や考え方の説明が秀逸で、この人自体がデザイン的な考え方に強い人だとよくわかります。

自分に置き換えて活かせそうなところ

★仕事の改善
仕事を改善するとき、今やっている作業レベルでの効率重視ややっている意味の整理をしたりすることが多いですが、「そもそもどうしてその仕事(業務や作業も)」をするのか?本質的なところを捉えて組立て直したいと思いました。

★ 私たちにとってコアって何か?
仕事の中でコアに近い部分は近いほど内製化を、という考え。私自身もメーカー勤務なので、どこがコアか?どこがコアではないか?コアの部分でも納期の問題で外部にお手伝いすることはありますが、 そこは出来る限り内製化して、人を育てたい。最強のデザイン、マーケティングのチームができるんじゃないのか?それって一番の財産じゃない?と、今やっている仕事への可能性を感じました。

そのためにやるべきことは・・・まだ全貌は見えていませんが山は高そうです。

まずは仕事の意味合い、位置づけを考えて組み立てること。

 

★自分の人生を豊かにすること
人間、限られた時間でできる物量って限られてます。同じことを同じようにやったら質もそこまで変わらないでしょう。 でも、何をやるか?どうやるか?そこはセンスの問題。センスを磨きつづけること。仕事だって自分の人生を豊かにするための手段のひとつであり、自分の人生の一部だもんね。魅力的な人生にするため、仕事とそれ以外が相互に刺激しあって生きられたらいいなぁ。人生の時期によって仕事って何?っていうのが、外で働くことじゃなくなるかもしれないし・・・戦略的に考えていきたい。

 

奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。